外出したときに、タバコや焼肉の油の臭いなどが取れなくなって困ってしまうことありませんか?

久しぶりに使おうとクローゼットから取り出したらカビ臭いなんて時もあるかもしれません。

お気に入りのバッグでこの先も長く使うつもりなら、どうにかして臭いを取りたいですよね。

今回は重曹で臭いを取るやり方と、その他の自宅でできるやり方をご紹介します。

バッグ(カバン)の臭いを取りたい

バッグについてしまった臭いを自宅でとる方法として考えらえるのはいくつかありますが、一番確実なのは洗濯です。

布製やナイロン製のバッグなら、オシャレ着用洗剤を使って手洗いか、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うこともできます。

バッグが革製品だと、水洗いできないと思われるかもしれませんが革専用の洗剤を使って、水洗いができるものもあります。

革製品が洗濯できないと諦めていた方も専用の洗剤を使うことで自宅でも洗濯することができます。

それでも革製品だと、自宅で洗うのが不安という場合は革製品専門のクリーニングにお願いすれば安心です。

※色落ちしないか、目立たない部分で確認してから洗濯してください。

重曹がベスト?

洗うのは型崩れもしそうだし、不安な時は重曹を使って消臭することができます。

重曹の効果的な使い方としては…

・粉のまま使う

・水やお湯に溶かしてスプレーにする

そのままの状態で使うか溶かして使うかのどちらかになります。

バッグの臭いがかなりひどい場合は、どちらも使って消臭することをおすすめします。

「重曹を使って消臭する手順」

・重曹スプレーを固く絞った布に吹きかけて
バッグの汚れ全体をふきあげる

・ストッキングなど目が細かいものに
重曹を入れてバッグの中にいれる

・大きなビニール袋などにカバンごと入れる

・ビニール袋の中に重曹をふりかける

このまま数日置いて臭いがとれたか確認してみてください。

臭いが取れたのを確認できたら、あとはバッグに残った重曹を掃除機で吸い取れば完了です。

♦重曹スプレーの作り方

100均などにもある霧吹き用の容器に重曹大さじ二杯と水100mlいれると出来上がり。

その他の消す方法

重曹以外にもバッグの臭いを消す方法はいくつかあります。

「お酢を使う」

お酢を使って消臭する方法ですが、まずはお酢スプレーを作ります。

♦お酢:水=1:2の割合が基本の分量

固く絞ったタオルにお酢スプレーをふきつけバッグ全体をふきあげてください。

そのあと陰干しすることで、消臭することができます。

※革製品の場合はこの方法はシミになる可能性があるので、他の方法を試してみてください。

「お茶の葉を使う」

飲み終わった茶葉の場合は、フランパンで乾燥させるか天日干しで乾燥してから使ってください。

また、消費期限の切れた古い茶葉があればそのまま使えるので、捨てないでとっておくといいですね。

使い方は、重曹と同じようにストッキングにいれてからバッグの中に入れて消臭します。

外側の臭いもひどい時は、ビニール袋に入れて重曹と同じ要領で、茶葉をふりかけて数日放置します。

この要領でコーヒーかすを使うこともできます。

「炭を使って消臭」

済みの脱臭作用を使って消臭する方法です。

バッグの中に炭をキッチンペーパーなどに入れておくだけで簡単に臭いを消すことができるので便利です。

外側についた臭いには効果はありませんが、中についてしまった臭いには簡単に消臭できるのでおすすめの方法です。

「アルコールを使う」

カビ臭いにおいにはアルコールを含ませてタオルでふきあげ、陰干しすることで消臭することができます。

「浴室に吊るす」

布製品に効果的な方法ですが、革製品はシミになることがあるので気を付けてください。

入浴後の湿気たっぷりの浴室にハンガーで吊るして数時間干してください。

そのあと、陰干しをすることで、嫌な臭いがすっきりと消えますのでお試しください。

お気に入りのバッグは大切に長く使いたいものですね。

消臭効果のある重曹を使って、簡単に消臭できる方法をご紹介しました。

重曹以外にも、「お酢 茶葉 アルコール 炭 浴室」を使った消臭方法もありますので、お試しください。

また基本的に、革製品などは水分を使う方法はシミになり、使えないものもありますので茶葉や炭の方法で試してみてくださいね。